温泉卵温泉卵はゆで卵とは違ったやわらかな食感が人気です。旅館などに宿泊すると、朝食に出ることだってありますよね。最近ではスーパーなどでも温泉卵がパックに入って販売されているのも見かけます。でも、できれば温泉卵を自分で作ってみたいと思いますよね。あの、つるんとした食感を自宅での食事でも楽しみたいですよね。 |
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温泉卵は簡単に作れる?よく、自宅でも簡単に温泉卵を作る方法を見かけますよね。簡単温泉卵の作り方として代表的なのは、カップ麺などの空き容器を使って作る方法やコーヒーメーカー、炊飯器に入れておく、電子レンジで作るといったものです。『コーヒーメーカーに水だけを入れてお湯にして、保温状態のまま20〜30分置いておけば簡単に温泉卵ができる』と聞くととても簡単ですよね〜。でも、そう簡単にいかないのです…。私も自宅で温泉卵を作りたくて、簡単な温泉卵の作り方を探して試してみたのですが、なかなか思ったような温泉卵ができないのです。たしかに、卵を一定温度のお湯に入れておくだけなので、簡単なのです。でも!絶妙な固さにならないんですよ〜。そこが難しいんです。ここでは、簡単な温泉卵の作り方とともに、私が失敗してしまった調理時間を紹介しましょう。あなたが温泉卵を作るときに、この時間を参考にしてみてください。また、調理家電によっても保温温度が異なるようなので、あくまでも参考です。 電子レンジで温泉卵作り方耐熱ボウルに水を入れ、その中に卵を割りいれます。加熱中に破裂しないように、黄身部分にはつまようじで穴をあけておきましょう。3分程度で温泉卵が完成します。 失敗例3分程度なのに、レンジの中を見るとどうも固まっているように見えなかった私は、追加で加熱を繰り返し、結局5分加熱してしまいました。できあがったのは、お湯に浮かぶ目玉焼きのような形の固ゆで卵でした…。2分の加熱であれば、白身がまだ透明だったのです。3分でも、イマイチ固まっていないように見えたのです。私の感覚だと3〜3.5分で様子を見ながら調節した方がいいと思います。ただ、この間電子レンジの前から離れられないんですよね…。 コーヒーメーカーで温泉卵作り方コーヒーのポットに殻つきの卵を入れ、卵がちょうどかぶるくらいまで水をはかり。コーヒーメーカーで水だけ落とします。お湯が落ちきったら保温にしたまま20〜30分おきましょう。 失敗例コーヒーメーカーで作る温泉卵、作り方としては一番簡単でした。でも、私としては一番難しかったのです。コーヒーメーカーの保温温度は、種類によってかなり違うんでしょうね。私の家のもので30分保温したら、完全なゆで卵ができてしまいました。それじゃあ15分でやってみようと時間を半分にしてみたら、生暖かい温泉卵よりもやわらかい生卵っぽいものができました…。 炊飯器で温泉卵作り方殻付きの生卵をラップに包んで、保温状態になっている炊飯器の中に入れて30〜60分置いておけば完成です。 失敗例これも炊飯器の保温温度の差もあるのでしょうが、30〜60分置いておくと完全にゆで卵になってしまいました。 <成功例>そして、唯一私が温泉卵作りで成功したのも炊飯器なのです!この時は、多めにご飯を炊いていたので、ご飯の上に卵を乗せるスペースがありませんでした。なので、ご飯にくぼみを作りその中にラップで包んだ卵を入れ、15分いれて置きました。15分というのはちょっと時間がなかったので、少しまだ固まりきっていませんでしたが…。でも一番温泉卵らしく作れました。おそらく20分でちょうどいい温泉卵ができると思います。 というわけで、一番簡単にできる温泉卵の作り方は、『炊飯器で20分保温状態』がうまくできるのではないかと思います。ただ、私の失敗例もあるように、家電の種類やメーカーによって保温設定温度が違うので、何度か保温時間を試してベストの状態を探してみてくださいね。ちなみに私は、このとりあえずの成功にたどり着くまで10個近くの卵を使いました。(笑) 温泉卵器でなら簡単!!自宅にある家電で、一番上手に温泉卵が作れるものはどれか、更に何分間でできるのかと探すのは結構大変です。それは面倒だ、という人には温泉卵器がオススメですよ。温泉卵を作る上で大切なのは、温度を一定に保つことです。温泉卵器は、一定の温度を保ってくれるので、私のような苦労をすることもなく、最初からちゃんとした温泉卵をつくることができますよ♪価格も1000円前後から手に入れることができますので、家にあると便利ですよね。 スポンサードリンク |