青の洞窟

イタリアのナポリ湾に存在する小さな島、カブリ島に青の洞窟はあります。自然が生み出す幻想的な芸術作品といえる青の洞窟その幻想的な世界にあなたもぜひ行ってみませんか?

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青の洞窟とは

青の洞窟はもっとも広いところで長さ約70m、幅25mほどの洞窟になります。入り口は潮が満ちているときには見ることができず、潮が引いたときのみ入ることのできる洞窟です。小船に乗って洞窟内に入ると青く透き通った海に太陽の光が反射して、洞窟が青く輝がやいて見えます。もっともキレイに見えるのは太陽の光の角度が屈折しやすい午前中ですが、満潮の時や波が高い時は洞窟の中に入ることができず、なかなか見ることができません。

カブリ島

カブリ島は、イタリアのナポリ湾に浮かぶ島の一つです。ナポリの南30kmの位置にあります。レモンが特産で、別名「レモン島」といわれています。カブリ島ではリモンチェッロなどのレモンのおさけやレモンチョコレートなどが販売だれています。

青の洞窟へのアクセス方法

青の洞窟に行くためには、カブリ島の港、マリーナグランデに到着後に3つの基本的なアクセス方法があります。

●1.青の洞窟直行の観光ボートにのる。
●2.青の洞窟を含む、カブリ島一周遊覧船にのる。
●3.青の洞窟入り口の船着場上まで行く。(アナカブリ経由)

そのほかにカブリ島の海と、青の洞窟観光のほかに、希望にあわせて船でしか行けない美しいビーチで泳ぐ、レストランでも食事を楽しめる「チャーターボートの周遊観光」もあります。

青の洞窟直行の観光ボート

青の洞窟に行く方法で時間的にも、費用的にも一番効率よく行けるアクセス方法です。同じ日でも、午前と午後で入れたり、入れなかったりするので、青の洞窟だけはどうしても見たいという人はカブリ島に着いたら、まず港に直行をお勧めします。マリーナグランデの桟橋で切符を購入します。こちらは青の洞窟までの往復の船代になります。洞窟の入場料と入場する船の料金は行ってから別に支払います。

青の洞窟を含む、カブリ島一周遊覧船

青の洞窟以外にもカブリ島の海が楽しみたいと思っている方にお勧めコースです。直行の船と同じで、マリーナグランデの港の小屋で「Giro」と言って切符を買います。こちらの切符代金にも青の洞窟の入場料は含まれていません。マリーナグランデの港から出て島を右手に眺めながら、絶景をたどってゆっくりカブリ島を遊覧します。遊覧の途中には屹立するファラリョーニの岩場おアーチをくぐりぬけるなどします。

青の洞窟入り口の船着場上まで行く

船が苦手な方でどうしても青の洞窟が見たいかたやカブリ島をゆっくり観光したい方にお勧めです。行く途中には木樹や花にあふれるカブリ島内の景観を楽しめます。このルートの一つはフニラーレ(ケーブルカー)またはバスで丘の上のカブリ地区に上がり、ローマ通りのバスターミナルでバスを乗りついでアナカブリへ行きます。もう一つかアナカブリへの直行バスで行く方法があります。アナカブリからはバスで行き、天気の良い日は歩いても行ける近い距離です。

青の洞窟in沖縄

明るく光る海の中からポッカリと口を開けた真っ暗な洞窟に入ると、青の世界が広がり幻想的な景色が浮かびあがります。地殻変動で海に沈んだ洞窟をもぐると、地球の営みとロマンを体験できます。

珊瑚の海で遊ぼう!

青の洞窟はカブリ島だけではなく、沖縄でも体験できます。沖縄の美しい海での青の洞窟体験ができるなんて! 沖縄での青の洞窟はシュノーケリングによって洞窟内に入り見ることができるのです。カブリ島と違って沖縄の美しい珊瑚の海に棲む魚たちとのふれあいができ、色々な体験ができます。沖縄青の洞窟は恩納村、真栄田岬などでのシュノーケリング体験ツアーなどもあり子供や泳げない人でもインストラクターがきちんと指導してくれますので安心して体験できます。「カブリ島まで行けないは!」と思っている方はぜひ沖縄で青の洞窟を体験してみてはいかかがですか?

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